東京下町ミニベロ日記

ミニベロ自転車・ブロンプトンの楽しさを発信していきます。鉄道旅も!

【BROMPTON2020モデル発表!】ブロンプトンはいつ買ってもOKです【またもや他人のふんどしで相撲】

DKです。東京下町に戻って参りました。仙台の思い出は牛タン定食オンリー。ああ、美味しかったなあ、牛タン定食(*´∇`*)。定食についてくるテールスープも絶品なんです。チェーン店の新宿ねぎしの牛タン定食も悪くないのですが、別物と思えるほど美味しかったです。最終的に連続で、牛タン定食を食べてしまいました。お財布が寂しくなる一方、おなかの存在感が増した気がするのは、気のせいでしょう。きっと(´;ω;`)。

 

さて、ブロンプトンジャンクション東京さんのブログからの引用です。2020年モデルが発表されたようです!そして書かれているとおり、やっぱり仕様変更なし!カラーだけの変更で攻めて来ています。さすがブロンプトン。いつ買っても問題ありません(←褒めてます)。ブロンプトンジャンクション東京さんのブログには写真入りで大変わかりやすく掲載されていますので、是非そちらをご覧ください(リンクは↓にあります)。

 

BROMPTON 2020モデル発表!

例年同様、この時期に来期モデル(2020年モデル)が発表されました!

相変わらずではありますが、基本的な折り畳み機構やフレームの仕様なんかは一切変わっていないです。

価格も変更なく、主にモデルラインナップとカラーの変更が主な違い。

ラインナップモデル

  • M3L : 180,000円
  • M6L : 190,000円
  • M6R : 200,000円
  • S2L : 185,000円
  • S6L : 195,000円
    ※オプションカラーの場合は+30,000円
    ※価格は消費税別、別途消費税がかかります

 

分かりやすい写真とともに紹介されていますので、こちらをご覧ください。

BROMPTON JUNCTION TOKYO

 

ということで、私の技量では、ブロンプトンジャンクション東京さん以上に分かりやすく説明することはまず無理なので、私からは基本的なブロンプトンの選び方について、初めてご検討される方を対象に、アバウトにご説明します。

 

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出所:ミズタニ自転車 2020年の新色です。


 

ブロンプトンの基本形は1つです。ぱっと見、形は全部同じということです。ただ、上にもありますとおり、ハンドルの形などの相違でモデルが分かれています。モデルは、アルファベットと数字の3文字で表されています。

 

(1)最初のアルファベット:ハンドルの形状(MかSか)。

ハンドルの形状を意味します。Mはぐねっとしたハンドル。ハンドル位置が高くて操作しやすい。Sはストレートハンドル。T字といった方が分かりやすいでしょうか。前傾姿勢が少しきつくなり、スピードを出しやすいです。

※ 昨年モデルまではPハンドルというゼンマイの上みたいな独特のハンドルモデルもありましたが、廃止となりました。残念(T_T)。

 

(2)数字:ギア数(2速、3速、6速)

ギア数です。ギア数が多いほど、坂道などの色々な場面に対応しやすくなります。なお、2速は外装ギア、3速は内装ギア、6速は外装+内装ギアとなっています。ギア数が多くなるほど色々対応しやすくなりますが、重量が増すのがたまに傷です。

 

(3)最後のアルファベット:荷台の有無(RかLか)

荷台の有無です。Rは荷台アリ。Lはナシです。荷台があると、荷物が積める(なんと括り付けるゴムまで標準装備されているという親切設計、英国製品とは思えません)、折り畳んだ時に底面になるので安定性が増す、などのメリットがあります。ただ、見た目は荷台無しの方がすっきりしてカッコいいです(* ̄∇ ̄)ノ。

 

ということで改めて、今年のラインナップをみてみましょう。

ラインナップモデル

  • M3L : 180,000円
  • M6L : 190,000円
  • M6R : 200,000円
  • S2L : 185,000円
  • S6L : 195,000円
    ※オプションカラーの場合は+30,000円
    ※価格は消費税別、別途消費税がかかります

 

2速を優先すると、今年のモデルでは、Sハンドル、荷台なしモデルしか選べないようです。ただ、前年度以前のモデルで探せば色々あるかもしれませんので、自転車屋さんで聞いてみましょう(売れ残っている在庫にご自身のニーズが合うモノがあるかもしれません。在庫品は輪行袋などのおまけがあったり、ポイントをサービスしてくれたりしてお得なケースもあります。ブロンプトンの基本構造は同じですから、過去モデルであっても安心して購入して良いと思います(*´∀`)♪)。

 

私のおすすめは、M6Rです(* ̄∇ ̄)ノ。売れ筋も確かM6Rだったはず(まあ色々な場面に対応できますから、販売側としては一番お勧めしやすいですよね)。

実際、M6Rにゴリゴリに乗っている私としては、M6Rに不満はほぼありません。不満があるとすれば重量。これはですね。はっきり言って重いです。12kgですから。少しでも軽くしたい場合は、チタンモデルを選びましょう(値段が跳ね上がる上に、メインフレームはクロモリ<鉄>で変わりません。コスパはあまり良くありませんので、お財布に余裕がある方にお勧めします)。でも重量も慣れれば平気になります。

 

そして今回、私が個人的に気になったのは、こちら↓

まったく新しいカラーで「メタリックグラファイト」が追加、重厚な金属感がありそうなフレームカラーです。(オプションカラーのため、+30,000円)

 

メタリックグラファイト!!!

イメージが全くつかめません!重厚な金属感とは!?現行カラーのRAW(何も塗装していない)と何が違うのか?現物を見ていませんが、かなり気になります!そしてオプションカラー:追加で3万円。高い!。私のM6RもRAWを選びましたけど、塗装していないのに+3万円ってどうなん?と思います。まあ気に入ってますからいいですヽ(・∀・)ノ。

 

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出所:ミズタニ自転車 ブロンプトンは折り畳むとギュッと小さくなります。ビックリするくらいに((((;゚Д゚))))

 

ということで2020ブロンプトンの発表に関してでした。これをみて改めて思いましたが、ブロンプトンはいつ買ってもOKです。興味を持ったその日が買い時です。普通の方には理解しがたいような、かなり高いお買い物ですが、きっとそれ以上に楽しいミニベロライフが待っていると思います。是非ご検討されては如何でしょうか(⌒∇⌒)ノ"!(私、くどいようですが、ブロンプトン社および輸入販売代理店であるミズタニ自転車の回し者ではございませんので、念のため。単なるブロンプトンのファンです)。

 

ご検討される際には、こちらの記事群も参考にされるとよろしいかと存じますm(__)m。 

minivelo.hatenablog.jp

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